対戦型ヒット&ブロー
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対戦型ヒット&ブロー
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Hit&Blow
が思ったより多くの人に使ってもらえました。なもので、2匹目のドジョウを狙ってみました。 今度は、コンピュータとの対戦です。
ヒット&ブロー自体のルールやランキング一覧、成績登録時の注意事項などは
こちら
の方の解説を読んで下さい。 ここでは対戦型固有の説明をします。
ルール
プレイヤーとコンピュータが交互に数値を答える。先にHitを4にした方が勝ち。
常にプレイヤーが先手。
プレイヤーは予備のライフを1つだけ持っている。つまり、1回は負けても続行できる。
予備のライフが無い状態で負けるとゲームオーバー。
ゲームオーバーまでに1回以上勝利していればゲームオーバー後にランキング登録ができる。
ランキングはゲームオーバー時点の勝数(Stage数−2)が大きい方が上位。勝数が同じ場合は思考時間の短い方が上位。
操作手順
ちょっとだけ画面が複雑になってしまったので説明しておきます。
対戦なので、相手(Computer)に問題を出さなければなりません。Computer側にある4つの数値マスに重複しない数値を指定します。 面倒なら【AUTO】ボタンを押せばランダムに自動作成します。
Player側の数値マスに予想する数値を設定しします。
【Challenge】ボタンを押すとHit数とBlow数が表示されます。同時にComputerが思考を開始し回答してきます。
どちらかのHitが4になるとStage終了です。負けた場合は解答も表示されます。
下の方に【NEXT STAGE】のボタンが表示されるので、これを押して次のStageを開始します。
1回負けると【Challenge】ボタンの右下にある
●
が
●
になります。この状態でさらに負けるとGAME OVERです。
GAME OVER時点で1回も勝利していなければ【Retry?】ボタンが表示されます。これを押すとStage1から再開です。
GAME OVER時点で1回でも勝利していれば【REGISTRATION】ボタンが表示されます。これを押すと成績登録画面が表示されます。
途中でリセットしたくなったらPlayerのHistoryにところに表示される赤い小さなボタンを押します。
コンピュータの思考
参考のため、Computer側の思考内容を説明しておきます。興味のある人だけ読んで下さい。
重複の無い4桁の数値をランダムに作成する。
Historyに同一内容の数値があれば再作成する。
Historyの内容(数値、Hit数、Blow数)と矛盾があれば再作成する。
実に単純な思考です。ですが、これでも平均5手弱くらいで正解にたどり着きます。 正直言って、私はこんな強い相手とは戦いたくありません。そこで、Computerには次のハンデを与えることにしました。
0〜6の乱数を発生させる。
1〜6の場合、その数分しかHistoryの内容との照合(上記の3.)を行わない。0の場合は全て行う。
1〜5が出る確立は1/6ずつ。0及び6は1/12。
これだと1〜3手くらい増えるような気がします。 これでも強すぎる気もするのですが、これ以上弱くすると上段者の人だといつまで経っても終われなくなってしまうかもと思ったのでこのあたりにしときました。 Computer思考中に表示される「Level」はこの乱数です(History数以上の場合はHistory数にまるめられ、0は∞と表示されます)。
ちなみに、思考時間が4秒くらいあるように見えますが、これは演出です。実際には1つ目の数字を表示した時には完了しています。
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